生シラス〜♡

シラス屋さんに行ったら〜しらすしらす

きゃ〜嬉しい嬉

生シラスあったやった!

魚屋さんやスーパーでも購入しますが

やはり

シラス屋さんのが一番好き〜ウフ

車で15分程の所にあるのですが

駐車場が狭いのでbabaの運転では・・・・べぇぇ汗

なので、たま〜にしか行かないのですが

生シラスに遭遇出来た時は超ラッキーですいえー

やっぱり美味しい〜seisei

プリプリと何とも言えないほろ苦さが最高ですハート

冷凍でない生シラスを食べれる地域にいる事に

幸せだなぁ〜と思うラブ

春と秋のお楽しみの一つですねウッドストック

富士宮市民劇場「化粧」

富士宮市民劇場次回例会は4月3日(月)「化粧」

運営サークルの活動は既に始まったようです

今日は退会届け最終日

う〜ん💦

退会者22名

それぞれの事情があって退会されるので無理に引き止められませんが残念です

 

富士宮市民劇場158回例会

富士宮市民劇場例会「SOETSU」

2月7日(火)

入会8名

退会13名

485名

なかなか厳しい状態が続きます

皆さん凄く頑張ってくれているんですけどね

世の中の景気が良くなる事を祈るばかりです

 

寒い中皆さん観劇お疲れさまでした

いかがでしたか?

 

日色さんも篠田さんも流石ですね

声が通って台詞がとても聞き易かった💖

日色さんのお声が若々しくて驚きました

柳さん、とても魅力的な奥様でした😍

 

次回富士宮市民劇場例会は4月3日(月)

こまつ座 「化粧」です

 

柳宗悦 民藝品

富士宮市民劇場 例会「SOETSU」

民藝品って言葉

昔からあると思っていた

今回の富士宮市民劇場例会が無ければ知らないで終わっていただろう

柳宗悦氏らによって作られた造語だったとは

昔はそれらの物は下手物(ゲテモノ)と呼ばれていたそうだ

ゲテモノ・・・😱

う〜ん😅

やっぱり民藝品の方が素敵

柳氏が見出した民藝品の一つ

九州の日田の小鹿田焼(おんたやき)

家にもありました〜😍

違っているのあったらごめんなさい

 

 

柳宗悦 

富士宮市民劇「SOETSU」

柳宗悦(やなぎむねよし)

明治22年3月21日東京に現在の六本木に

父・楢悦(ならよし)と母・勝子の三男として生まれた

父の楢悦は近代海軍の基礎を作った明治国家の功労者で、和算の大家としても知られた人物

母の勝子は嘉納治五郎(教育家で講道館柔道の創始者)の姉

妻は声楽家の中島兼子

長男・宗理(そうり)(インダストリアルデザイナー)

次男・宗玄(むねもと)(美術史家)

四男・宗民(むねたみ)(園芸家)

平凡社・柳宗悦 民藝の旅より抜粋

 

 

富士宮市民劇場 配券のお知らせ

富士宮市民劇場 第158回例会

劇団民藝「SOETSU」(2月7日火曜日)の配券が明日から始まります

出来るだけ下記の日に富士宮市民劇場事務局にお越し下さい

1月16日(月) 13:00〜18:30

1月17日(火)   〃

1月18日(水)   〃

1月19日(木)   〃

1月20日(金)   〃

1月21日(土)   〃

*通常富士宮市民劇場事務局は、土曜日お休みですが、配券なので開局致します

会員数を500にしようと、運営担当サークルの皆さんも頑張っていますが、厳しい状況です。皆で声掛けをして、500名を目指しましょう!

会を守るのは私たちです!

会員数:481名

サークル数:65サークル

(2017年1月17日現在)

随想 市民劇場の楽しみ

会員の渡邉春生さんの随想です

市民劇場の楽しみ

毎年、12月になるとマルシャークの「森は生きている」という劇の案内を見かける。もう40年以上前、伊東市民劇場で観たことがある。今では下田市にも市民劇場があるが、私が住んでいた当時は文化会館も映画館もなくて、電車で1時間かけて伊東の市民劇場まで通っていた。記憶はもう定かでないが、山本圭の「ハムレット」は舞台装置がジャングルジムみたいな斬新なもので、びっくりした覚えがある。最終列車に飛び乗り、仲間たちと感想を言い合ったことが懐かしい。

結婚後、富士宮に住むようになり、仕事の関係で市民劇場とは縁がなかったが、末の娘が大学生の時、親子3人でサークルを作り、富士宮市民劇場に入会した。今では、家を出た娘に代わって姉が会員になっている。うちのように家族で作っているサークルもあるが、友達同士や職場仲間のサークルも多い。若い夫婦に年配者が会費をプレゼントして勧めたり、逆に息子や娘から会費をプレゼントされたりという微笑ましい話も聞く。普段はあまり話し合う習慣がなくても、同じ舞台を観たことで、お互いに自分の気持ちや考えを相手に伝えたくなるものだ。私も妻と「あの役者が良かったね」「あの場面は何を言いたかったんだろう」などと話しながら帰る。

最近の舞台で印象に残っているのは、創氏改名を拒んだ一朝鮮人の物語「族譜」(青年劇場)、栗原小巻と樫山文枝の競演による「メアリー・スチュアート」(エイコーン)、83歳の仲代達矢が熱演した「俺たちは天使じゃない〜3人の天使たち」(無名塾)、抱腹絶倒の「OH!マイママ」(劇団NLT)など。

市民劇場の特徴は、サークルの仲間と共に劇団を迎えるための準備をしたり、舞台の運営に関わることだ。年に1回きりだが、その活動の過程で、芝居の内容や役者さんについて詳しく知ることが出来たり、大道具、小道具を間近に見ることも出来る。

一昨年、前進座の「通し狂言 切られお富」の担当になったときは、芝居の始まる前に、劇団の方が説明しながら舞台裏を案内してくれるバックツアーに参加することが出来て大変興味深かった。

舞台には生身の肉体と肉声が放つエネルギーの輝きがあり、他では得られない感動がある。東京まで交通費と時間をかけて観に行くことを考えると、富士宮市民文化会館で年に6回、多様な舞台を観られるのは大変ありがたい。会場で旧交を温めることもあったり、新しい友人との出会いがあったりすることもうれしい。

今年2月には、劇団民藝『SOETSU 韓くにの白き太陽」の公演がある。誠実を全身に纏ったような俳優、篠田三郎が民藝運動の柳宗悦を演ずる。とても楽しみだ。

(岳南朝日 随想より)

読みながら、思わず頷いてしまう。そんな共感一杯の随想でした。

朝から、私も観続けるぞーーー!と叫びたくなりました。

2月例会 SOETSU 劇団民藝

劇団民藝さんより新年のご挨拶が届きました🎍

やっぱり自筆って心が篭っていて良いですね

劇団の皆さんの意気込みが伝わって来る気がします😊

 

劇団民藝は1950年4月3日に創立

(前身は1947年発足の民衆芸術劇場=第一次民藝)

築地小劇場、新協劇団など「新劇」の本流を歩んできた

滝沢修、清水将夫、宇野重吉、岡倉士朗らによって

「多くの人々の生きてゆく歓びと励ましになるような」

民衆に根ざした演劇芸術を作り出そうと旗揚げされました

(劇団民藝 ホームページより)

2月例会 SOETSU ものがたり

美学者・柳宗悦(篠田三郎)は雑器として扱われていた朝鮮白磁の美しさに魅了され、予感に突き動かされるように1916(大正5)年、初めて朝鮮に渡った。

浅川伯教・巧兄弟や宿屋の女将・姜明珠(カンミョンジュ)と知り合い、宗悦は朝鮮の美にのめり込んでいく。

名もなきものの営み。文化を育む土。おおらかなユーモアと生命力・・・。そして、失われてゆく民族文化のための美術館設立へ。

しかし日本統治下の朝鮮では、宗悦の活動は統治政策の一環だと朝鮮の人々に誤解され、さらに朝鮮独立運動や関東大震災時の痛ましい事件が人々の間に亀裂を深めて行く。

様々な矛盾のなかから摑み取った一握りの確信が、やがて宗悦を日本での民藝運動の構想へと導いていく。

(会報「さくや」より)

次回の例会

2017年2月7日(火曜日)

劇団民藝「SOETSU」

富士宮文化会館にて18時30分開演