文化座公演 命どう宝 1

いよいよ文化座公演まで2週間となりました

凄く楽しみです

観に行く前にちょこっとストーリーを

第二次世界大戦の終戦から10年。沖縄北部の離島・伊江島は米軍の爆撃演習地をめぐる土地闘争に揺れていた。銃とブルドーザで家も土地も奪われた農民たちは、阿波根昌鴻(あわごんしょうこう)を中心に「陳情規定」を作り、座り込みを主とした静かなる抗議行動をしている。反米的にならない、怒ったり悪口を言わない、話は必ず座ってする、大声をださない、耳より上に手を上げない等を誓約した「陳情規定」に則りながらも、今は米軍爆撃演習地となってしまった自分たちの土地を耕す”柵内農耕”という行動にでるのだった。

一方、沖縄本島では、人民党書記長として圧倒的な支持を島民から受けていた瀬長亀次郎(せながかめじろう)が沖縄群島知事選挙に立候補するも、米軍と米国民政府の圧力により落選し、沖縄から退去命令を受けた人民党員を匿ったとして宮古刑務所に収監されていたが、やがて釈放される。

伊江島の抗議行動のやり方に危惧を感じ始めていた亀次郎は昌鴻に「伊江島だけでなく沖縄人すべての問題として考えねばならない。一切の私利私欲を捨て、島ぐるみで団結すべき時だ。」と語った。

昌鴻は新たな抗議行動を模索し、亀次郎は本土復帰を掲げて那覇市長選挙にうって出るのだが・・・・・。

ストーリーを読むと、結構重い感じがする

でも、嫌いじゃない

感じて考えて、新しい知識を取り入れ、新しい自分なりの考えが生まれるような気がするから

ボケ防止も兼ねて目一杯感じて来よう!!

 

文化座公演「旅立つ家族」

今年の3月から4月にかけて

「旅立つ家族」地方公演があるとの事

 

初演は2014年10月に東京芸術劇場シアターイーストにてでした

凄い迫力に圧倒され、喜び・切なさ・悲しみ・苦しみなど色々な感情とともに

素敵な愛の繋がりに感動しました

 

もう一度、私も観たーーーい!

初演の時、楽屋にて

藤原さんと娘バクの牛ポーズ〜😁

 

 

劇団文化座公演148

2月2日から東京芸術劇場シアターウエストにて

「命どう宝」

沖縄の事をあまり知らないbaba

演劇を通じて少しずつ知る機会が増えました

この舞台を観て又一つ沖縄を知る事が出来そうです

孫バク初舞台

人生まだ6年の孫バク

文化座の公演「三婆」に子役で出演

母親の娘バクも初舞台は文化座の「三婆」

偶然か必然か・・?

娘バクより4歳も小さい年齢での初舞台だったけれど、無事千秋楽を迎えられました。観ている方はドキドキのバクバク心臓でしたけどね(笑)